カリフォルニアで1世紀、ブドウ栽培を行う歴史あるワイナリー


シチリア出身の「インデリカート」家が1924年より、3代に亘りカリフォルニアの地でブドウ栽培・ワイン造りを行ってきました。今日もそのフロンティア精神に変わりはなく畑第一主義でワイン造りに向き合います。畑ではサステナブル農法に取り組み、2009年には資源利用の効率化のための取り組みと環境問題についてのリーダー的立場が評価され『グリーン・アワード』を受賞。また、これまでに『US・ワイン生産者・オブ・ザ・イヤー』に11度、『アメリカン・ワイナリー・オブ・ザ・イヤー』にも3度選ばれた優良生産者です。

『アメリカ最優秀生産者賞』に11度、
『アメリカン・ワイナリー・オブ・ザ・イヤー』に3度も選ばれた優良生産者!!

’24ナーリー・ヘッド グレイトフル・デッド カベルネ・ソーヴィニヨン¥2.530-
フルボディ)パワフルで男性的なカベルネ。ブラックチェリーやベリー、黒コショウ、スミレ等複雑なアロマを持ちます。熟した果実味と骨太なタンニンを持つ飲み応え十分な赤ワインです。デリカート・ファミリー・ヴィンヤーズ カリフォルニア カベルネ・ソーヴィニヨン 主体 ステンレスタンク発酵 50%のみフレンチオーク樽 最低2カ月熟成 13.5% サステナブル農法 California Sustainable Winegrowing Alliance

良質なワイン造りの秘訣=“栽培”が命!

一部、大陸性気候の厳しさも併せ持つ)地中海性気候のテラ・アルタ。
地中海から内陸に約50キロのところに位置。標高950mの山々に囲まれています。主に地中海性気候ですが、大陸性気候の影響も受けており、冬はピレネー方面から内陸のアラゴン地方を抜けて吹き降ろす北風(シエルソ Cierzo)が吹きます。そのため、夏と冬の寒暖の差が激しく、また日中と夜間の一日の気温差も大きいのが特徴です。
降雨量は年間375〜400mmと非常に少なく、逆に、年間の日照時間は約2800時間と豊富です。特に、夏は長く乾燥しており、一日の気温差(日中:35〜38℃/夜間16〜18℃)が大きくなります。
収穫前の時期の気温差がブドウの成熟を促す。この絶好の環境が、高品質かつ特徴豊かなブドウを生み出している。
■いかに健康で、最適に成熟したブドウを収穫できるか
優れたワインを造ることは、畑でどれだけの仕事をするかにかかっています。つまり、植樹の瞬間からブドウ樹が根を張り生長していく過程において、自然環境に優しい方法で、過保護なまでに徹底的に管理をし、面倒を見るということです(フアンホ氏の言葉を借りると「いかにブドウを甘やかすか」)。剪定、グリーンハーヴェスト(摘房)・除葉等、年間の全ての作業を非常に注意深く行い、ブドウが成熟していく過程を慎重に見守り、収穫に最適なタイミングを見極めています。

’23ヌエストラ・セニョーラ・ポルタル ¥2.360-
(辛口)地ブドウを使って美味しい白ワインを造りたい、という造り手の想いが込められたガルナッチャ・ブランカ主体の白。複雑な香りと長い余韻が魅力です。セリェール・ピニョル スペイン カタルーニャ テラ・アルタD.O. ガルナッチャ・ブランカ 90%/ソーヴィニヨン・ブラン 5%/ヴィオニエ 5% 澱とともにステンレスタンク熟成2カ月 14% ビオロジック