アロマティックな品種で、香りも楽しめるワイン
’24トテム ヴィオリカ¥1.760-
(辛口)グリーンを帯びた淡い麦わら色、アカシアの花を思わせる豊かなアロマが広がります。フルーティで調和のとれたフレイバーが感じられ、余韻には熟した洋梨のニュアンスが漂います。エレガントで複雑さのあるワインに仕上がっています。 畑の土壌は主にチェルノーゼム(肥沃な黒土)です。収穫は畑で選別しながら手摘みで行います。葡萄は除梗します。アルコール発酵前に短時間(2~5時間)スキンコンタクトを行います。圧搾した後14~18度に管理しながらステンレスタンクで発酵させます。熟成もステンレスタンクで行います。シャトー
ヴァルテリー モルドバ ヴィオリカ ステンレスタンク熟成 13.50度 「Selection Mondiales di Vins Canada 2025」で金賞
トロッケンよりもエルベスらしさが感じられるのがファインヘルプです
’24ユルツィガー ヴュルツガルテン リースリング ファインヘルプ¥2.420-
(やや辛口)ファインヘルプは、ハルプトロッケンとは異なり、残糖量は法律で決められておらず、造り手の判断に任されています。食事に合わせやすく、ほのかな果実味も楽しめ、トロッケンと共に人気です。シュテファンは「トロッケンよりもファインヘルプの方が、個人的な好み」と語り、私共もトロッケンよりもエルベスらしい味がすると感じます。すっきりさわやかなやや辛口タイプという印象です。2
,000Lのステンレスタンクを使い、平均12度で発酵させます。「ドイツワインは甘い!」と敬遠される方に、是非お試しいただきたいワインです。カール
エルベス Qualitatswein モーゼル リースリング 糖度20.0 酸度6.0 12度
ラベルには、害虫から葡萄樹を守る小鳥が描かれています
’23リンゲンフェルダー リースリング バード ラベル¥2.750-
(やや甘口)ラベルには、害虫から葡萄樹を守る小鳥が描かれています。生き生きとした酸があり、フレッシュでほのかな甘みの飲みやすいタイプ。リースリングの個性が良く表れた、上品な味わいを楽しむことが出来ます。リンゲンフェルダー糖度23.5 酸度5.8 10.5度
クラシックらしい、リースリングの新鮮な酸とほど良い甘さを楽しめます
’23リースリング クラシック ¥2.860-
(やや辛口)このクラシックは「強い酸+優雅な残糖=素晴らしい美味しさ」というリースリングのシンプルな方程式を楽しむことができます。畑はエデスハイムにあり、1994年に植樹、東向きで、標高151mです。砂岩土壌です。機械で収穫します。収穫量は、75hL/haです。6度で8時間スキンコンタクトさせます。ステンレスタンクで18~21度に温度管理しながら発酵させます。そのままステンレスタンクで6ヶ月熟成させます。香りにはアプリコットや赤いリンゴを強く感じます。ベルンハルト
コッホ Qualitatswein ファルツ リースリング 糖度12.3 酸度7.9 ステンレスタンクで6ヶ月熟成 12度
シルヴァーナーを使った、フランケンらしい味わいを持ったワイン
’24ランダースアッカー エーヴィヒ レーベン シルヴァーナー カビネット トロッケン¥3.000-
(辛口)畑の土壌はムッシェルカルク(貝殻石灰岩)です。9月上旬に収穫し、葡萄をプレスします。シルヴァーナーは果皮が固いため、リースリングやミュラー トゥルガウなど他の葡萄よりもプレスに時間がかかります。絞った果汁をステンレスタンクに移し、17~19度に温度を保ちながら4週間発酵させます。全体の50%をステンレスタンク、残りを木樽に入れ、5ヶ月熟成させます。青りんごを思わせるフレッシュなアロマ、口当たりはさわやかで透明感があり、フランケンらしい味わいを持ったワインです。 トロッケネ
シュミッツ Kabinett Trocken フランケン シルヴァーナー 全体の50%をステンレスタンク、残りを3000Lの樽で約5ヶ月 11.5度
エレガントで、バランスの取れた味わいです
’20ノルトハイマー フェーゲライン ヴァイサーブルグンダー トロッケン ¥2.640-
(辛口) 標高は220~250m、ノルトハイマー フェーゲラインの斜面に位置します。気候は涼しく、フレッシュでフルーティな葡萄が出来ます。土壌の母岩は石灰岩、表土は砂の層で覆われています。2000年と2002年に植樹しました。9月の下旬、午前3時に機械で収穫します。気温が低い夜間から早朝に収穫することで葡萄が暖かくなるのを避け、葡萄のアロマが失われないようにするためです。ステンレスタンクで、18~20度に温度管理しながら発酵させます。澱と共に12月末までバトナ―ジュを行い、それ以降はバトナ―ジュ無しで翌年2月まで熟成させます。集約感があり、エレガントな酸。黄色い果実の風味で、バランスが良いワイン。 ヴァルデマー
ブラウン Qualitatswein フランケン ヴァイサーブルグンダー 糖度1.3 酸度6.3 ステンレスタンク熟成 13度
ビーニャ ファレルニアの実力が感じられる、エレガントなチリのピノ ノワール
’19ピノ ノワール グラン レセルバ¥3.100-
(フルボディ)冷涼なエリアにあるティトンの畑で、南北に広がっています。花崗岩がメインの、粘土混じりの痩せた土壌です。選果テーブルで選別後、一部を残して除梗し、柔らかく破砕します。小型のオープンタンクで、10~12日間発酵させます。マロラクティック発酵も樽で行い、ラッキングはしません。フレンチオークの樽(新樽、1回~2回使用樽)で12ヶ月熟成させます。出荷前の瓶熟成が一番大事だと考えています。味わいには、品種の個性であるクリーンな印象を引き出しています。ブラックチェリーのきれいな香り。樽を使って熟成させていますが、樽香が強過ぎることはありません。なぜなら、飲む人に感じて欲しいのはテロワールの個性であり、オークの香りではないからです。 ビーニャ
ファレルニア チリ D.O エルキ ヴァレー フレンチオークの樽で12ヶ月 14度
ファーストヴィンテージの2002が「ワインズ オブ チリ アワード」で最高賞に選出された生産者の自信作
’11シラー グラン レセルバ¥2.970-
(フルボディ)主にティトン、一部はプクラロの畑の葡萄を使い、収穫量は非常に低く抑えています。除梗、破砕し、72時間コールド マセレーションします。その後、22~24度で発酵を行い、自動でピジャージュする装置の付いたステンレスタンクを使い、最初の1週間は毎日4~6回果帽を壊します。マロラクティック発酵させます。全体の50%をフレンチオーク樽で6ヶ月熟成させます。非常に明るい色、エレガントで、ブラックペッパーを思わせる香りもあります。非常に柔らかいタンニンで、バランスのよい味わいです。このワインのファースト ヴィンテージである2002が、「ワイン オブ チリ アワード2005」で最高賞(ベスト イン ショウ)=その年のチリワインの中で最高、との評価を受けました。「無名な地での今までの苦労が報われ、生活が一変しました。それまでワイナリーに試飲に来るジャーナリストやワイン関係者はいませんでしたが、この賞により一躍注目を集めました」とジョルジョは話していました。 ビーニャ
ファレルニア チリ D.O エルキ ヴァレー シラー 50%をフレンチオーク樽で6ヶ月 14.5度